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PAPYRUS CALENDAR 2021

『De Historia Stripium Commentarii Insignes』

Leonhart Fuchs

ルネサンス期に植物学の礎を築いた

フックスの『植物誌』

 

彼が最もこだわったのは

自然を精巧に書き写した

500点超の植物画です

三人の芸術家がのこしたこの仕事は

​後の植物画家の道標となりました。

PAPYRUS CALENDAR

​パピルスでは毎年一冊の古書を選び、そこで描かれた画を元にカレンダーを作成しています。

​グーテンベルクが活版印刷術を考案して以降、20世紀初頭まで、書物の文字部分は一文字づつ独立した金属版を組み合わせてつくられる活版を用い、図の部分は木版や銅版などを用いて刷られていました。木版や銅版は現代では主に芸術の分野でしか用いられていない技法で、当時の書物には非常に味わい深い画が一冊一冊の本に残されています。有名な画家や名もなき絵師により描かれた画がのこされた書物を、皆さんに毎年一冊ご紹介しています。

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手彫りの版

2019年度カレンダーより、説明文カードを除くカレンダー本体、ノート、帯、箱の全ての印刷部分を、PAPYRUSの店主が古書の図柄を元に版を手で彫り、一枚ずつ版を押してカレンダーを作成しています。日付部分はブロックを組み合わせた活版を作り、月ごとに組み替えた版を図柄部分とは別に押しています。

手彫りの版の魅力と味わいをみなさんと共有できれば幸せです。

2021年のPAPYRUS CALENDARは3種類あります。

『COSMOGRAPHIA』と『和漢三才図会』は去年、一昨年に販売していたものと図画部分は全て同じです。カレンダー部分のみ2021年度の日付に変更されています。

『和漢三才図会』

寺島良安

 

 

江戸が香る

日本が香る

素朴でどこか懐かしい

​日本の原風景がここにあります。

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『COSMOGRAPHIA』

Sebastian Munster

 

 

16世紀

ヨーロッパの人々が見た世界の様子を

月ごとにたどって行きましょう。

12月には

​どこに辿り着くでしょうか...

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